ポジモン部長(新卒2年目)の言いたい放題ブログ

渋谷のとあるミドルベンチャーで、新卒2年目、23歳の時に事業部長になりました。私自信、経験も浅く、たくさん困りました。その備忘録として日常的に学んだこと、感じたことをつらつらと書いていきます。社会人の先輩のみなさま、間違ったことや、改善点などがあればどんどんご指摘ください。学生のみなさま、少しでもこのブログを読んでベンチャー企業に興味を持ってくださるとうれしいです。一緒に世界を変えていきましょう。

デザインをなめているやつは、必ず損している。たくさんの人に影響を与えたい人ほどデザインの勉強をした方がいい。

記念すべき第一稿は、デザインのはなし。とりあえず、ブログを書き始めるのが大事かなと思い、ふと思いついたのがデザインの話題でした。たくさんの人に影響を与えたい人や、事業を立ち上げたい人はデザインの勉強をしてください。

 

デザインなめてると、ホントに損するよ!って話です。

 

私が会社に入って初めて配属されたのが、Webプロモーションの部署でした。そこでは、ディスプレイ広告や、Webサイトなどを作り、運用することが求められていました。なので当然、私にも、サイトをつくったり、広告を作ったりすることが求められるわけです。

そこで、気づいた真理が「デザインとは、会話の代替手段である。」ということ。

営業は、コミュニケーションによって、顧客に自分の商品のことを伝えます。しかし、コミュニケーションの届く範囲には限界がある。もっと多くの人に伝えたいと思ったときに、CMや、ポスターといった多くの人に届くメディアという手段を使うのです。そう考えたときに、営業にとってのコミュニケーションが、広告担当にとってのCMやポスターであります。

コミュニケーションであれば、相手に合わせて柔軟にカスタマイズを瞬時に繰り返すことによって、相手に自分の伝えたいメッセージを伝えます。しかし、CMやポスターの場合、一回出してしまうと、修正を行うことはできません。そして、そのデザインが悪ければ、相手に自分の商品の良さが、十分伝わりません。

 

そう考えると、多くの人にリーチすることができるメディアを利用する際に、デザインとうものが非常に重要な訳で、どれだけ商品が素晴らしくても、どれだけすぐれたキャッチコピーがあったとしても、たくさん相手(マス)に接触する一番のポイントであるデザインが優れていなければ、相手に伝わってほしいことは激減してしまうのです。

 

デザインは、営業と同じく、顧客にもっとも接するもの。だからこそ、そこの品質をジャッジできないことのは、事業部長としてあってはならない。それが、事業の成長に大きく影響するから。デザインができるように成りなさいとはいいません。

 

デザインの善し悪しを判断できるようになってくさださい。

そうすると、自分の商品や、ブランドをより良く認識してくれる人が増え、リターンも最大化されるはずです。

 

余談ですが、デザインって本当にロジカルなんですよね。デザイン≠感性的です。

論理的に考えることが好きな人こそ、本気でデザインをやるとハマってしまうと思います。

 

最後に、デザインのことを全くしらない人はこの本を読むといいですよ。

デザイナーじゃない人のためのデザインの本です。(直訳すぎてはずかしいw)

 

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

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